Color Couture


アミノ酸系の豊かな泡で髪と頭皮を
やさしくいたわりながら、
キューティクルをキュっとひきしめて、
ヘアカラーの色落ちを防ぎます。
傷みがちな髪の芯から補修して、
毛先までなめらかツヤツヤに。

ヘアカラー

3デイズ アフターカラー
シャンプー & トリートメント


キューティクルをしっかり引き締め、ヘアカラーによってアルカリ性に傾いた髪が本来の弱酸性に戻るのを助けます。染めたての美しい髪色を保ち、ツヤやかな髪へ導きます。
■ 弱酸性
■ カラーケア処方
■ アミノ酸系洗浄剤使用ノンシリコーンシャンプー
■ キューティクルひきしめ成分配合(リンゴ酸)
■ ディープCMCケア成分配合(加水分解シルク)

アフターカラーシャンプー
髪をよく濡らしてから適量を手のひらにとり、よく泡立てて髪全体をていねいに洗いよくすすぎます。
■ ヘアカラー直後にご使用の際は、ヘアカラーの色が出なくなるまで
  ぬるま湯でよくすすいだあとにお使いください。
アフターカラートリートメント
シャンプー後、適量を手のひらにとり、毛先から中間を中心に髪全体になじませ、2~3分おいてからすすいでください。
■ 使用量は髪の長さ、量、状態によって調整してください。
  1包でセミロングからロングの長さ1回分です。


ヘアカラー剤はアルカリ性。髪はアルカリ性に傾くと、キューティクルが開き膨らんだ状態になります。このまま放置すると、開いたキューティクルから必要な成分が流出してしまい、ダメージにつながるのです。また、ダメージを受けた髪はCMC(細胞膜複合体)が不足し、その結果ゴワつきを感じたり染めても色が抜けやすくなってしまいます。
ダメージを防ぎ、カラーの色持ちをよくするには、開いてしまったキューティクルをひきしめ、すこやかな弱酸性の状態に保つこと。そして、不足しがちなCMCをきちんと補ってあげること。特に、色持ちを左右するヘアカラー直後の3日間は、アフターカラーケアを意識したヘアケアを心がけてみてはいかがでしょう。

  • 髪は本来弱酸性ですが、ヘアカラーをするとアルカリ性になり、キューティクルが開きます。キューティクルが開いたままでは髪内部の成分やカラー剤が流出してしまい、ダメージや色落ちの原因に。



  • 髪のうるおいやツヤのもとであるCMCは、カラー剤の通り道であり、染着場所でもあります。ヘアカラーによってCMCが流出すると、ヘアカラーがとどまれずに色落ちしてしまう原因に。また、髪がパサついたりゴワついたりします。